羽毛布団

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羽毛布団の選び方

気になる選び方は?

品質表示票の行間に選び方の
ヒントがありますのでそちらを活用してみましょう。

品質表示票の行間に、注目するべきチェックポイントをます5つ挙げます。

<品質>
・鳥の種類、産地、鳥の飼育期間・方法、洗浄方法など

 ダウンの品質に応じて日本羽毛製品協同組合の定める
 ラベルが添付されている場合があります。

<素材>
・綿、合繊、シルク、また各素材のランクが書かれているか
 寝心地にも意外と影響します、肌の感覚など確かめながら選びましょう。

<内部構造>
・立体1層構造、2層・3層構造とマス目の数・形状など
 保温力と関係があります。

<メーカー>
 ・中身の品質を直接メーカーに確認します。
 信用の高いメーカーだと、きちんと説明をしてくれます。

<サイズ>
・自分に合ったサイズ、大きいのか小さいのか、
 軽い、重い、ダブルかシングルかなどなど

この5つのチェックポイントを活かして選んでください。

羽毛布団 干し方

陰干し

干すときには、お部屋の中で、風通しの良いところで
陰干ししていただくだけで大丈夫です。


日光干し

日光消毒などのために日干しされる方は、
月に1~2回、1~2時間程度を目安にしてください。

その際には、直射日光によって側生地が痛まないように
布団カバーを掛けたままの状態で干すことをお勧めします。

便利なアイテムとして[布団干し袋]があります。


こういう便利グッズを利用するといいですね。

羽毛布団 打ち直し

リフォームは本当にお得なの?
それとも新しいものを購入したほうがいいの?


リフォームできるかどうか?
の判断基準としては元々の品質と現在の状況。
そして足すことが必要か?によって決まります。

木綿の敷布団など他の繊維に比べて復元力の弱い「羽毛」
という素材はどうしても足すことが必要となりますので、
少量で済むようでしたらリフォームをおすすめしますし、
あまりに膨らみがない場合や
ダウン比率の羽根が多い場合などは、
逆に料金がかさんでしまいます。

結果リフォームをする価格とそんなに変わらずに
新しく買えてしまう場合もあるのです。

現在お持ちのものがリフォームできるか?
の目安としては、概ね買ってから15年以内のものとなります。

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